相続の知識

相続専門で55年以上の実績を持つ税理士事務所が
相続に関する知識を辞書としてお使いいただけるよう
取りまとめました。ご活用ください。

注⽬キーワード

基礎控除 小規模宅地 配偶者控除 準確定申告 相続税 早見表 広大地 土地評価 相続の基本 贈与税 節税

最近の法改正

カテゴリから探す 立場から探す

カテゴリから相続について学ぶ

相続に関する様々な手続きや注意点、スケジュールなど相続について知るには、こちらから。
生前対策のメリットや、相続税申告完了後でもできることも取り上げています。

新着記事

不当利得返還請求とは?遺産が不当に使い込まれた場合の対処法

遺産相続は一筋縄でいかないこともありますが、その中でも、遺産相続までに故人が遺すはずだった資産を誰かが使い込んでしまったケースは、訴訟にまで発展する場合もある難しい問題です。実際に使い込まれてしまったら、その分の資産が返還されない限り正当な遺産が受け取れません。この記事では、そのようなときに利用...

秘密証書遺言のメリットは弱まった?他の遺言方法と徹底比較

遺言を作成しようとしている方の中には、秘密証書遺言にしようか迷っている方もおられるのではないでしょうか。遺言はご自身とご家族に合った方法を選ぶことが重要です。この記事では、秘密証書遺言の概要から手続き方法、メリット・デメリット、作成のポイント・注意点まで紹介しているので参考にしてください。 秘密...

土地評価の倍率方式とは?該当する地域や計算方法をわかりやすく解説

相続対象となる遺産の中に土地が含まれるケースは多々ありますが、土地は現金と異なり現在いくらの価値を持っているのかが一目ではわかりません。そこで土地が相続の観点でいくらの価値をもつのかという算出方法が重要になります。この記事では、土地の相続税評価額を算出する方法のうち、主に倍率方式に焦点を当てて解...

配当還元方式とは?定義や計算方法、非上場株式の評価方法も解説

遺産の中には、現金のほかに不動産や株式が含まれるケースが多くあります。その中には、上場企業の株式以外に、非上場企業の株式が遺産として相続される場合もあります。この記事では、そのような非上場株式が遺産として相続の対象となったときに、どのようにしてその価値を測るのかについて解説します。 配当還元方式...

特別縁故者の遺産相続とは?手続きから相続税における注意点まで解説

亡くなった被相続人と近しい関係にある内縁のパートナーや特別親しかった友人などが特別縁故者に該当し、相続の対象となる場合があります。この記事では特別縁故者になる条件や遺産を受け取る方法、相続税の負担について解説します。 特別縁故者とは 特別縁故者は、亡くなった方(被相続人)に親や子、配偶者といった...

原本還付とは?メリットから手続きまでわかりやすく解説

登記申請を複数行う方の中には、原本を発行する際のコストを抑えたいと考える方もおられるのではないでしょうか。原本還付を受けることにより、登記申請の際にかかるコストの削減が可能です。この記事では、原本還付の概要から対象となる書類、メリット、手続き方法、注意点まで紹介しているので参考にしてください。 ...

顧問税理士を変更する必要はあるのか?そのメリット・デメリットを解説

個人であれ法人であれ、事業を営まれている方は確定申告や会計業務を依頼するために税理士を顧問として頼むのが一般的です。しかし、税理士にも専門分野があります。たとえば相続対策や相続手続き・申告に関しては得意不得意がはっきり分かれ、対応できない場合や、不慣れな中で対応する顧問税理士が多いのも事実です。 ...

数次相続とは | 似ている相続との違いや注意点についても解説

亡くなった方の遺産を相続する際には留意点が多く、手続きを難しく感じる方も多いでしょう。 そんな相続の中でもすこし特殊なケースが数次相続です。 この記事では、数次相続の概要や間違えやすい代襲相続との違いに触れたうえで、数次相続の手続きや相続税を申告する際の注意点についても解説します。 数次相続...

成年後見人の費用まとめ|報酬相場や誰が払うかなどを解説

成年後見人制度は認知症や精神障害などにより判断能力が不十分になった方を法的に支援する制度です。制度の利用を検討されている方にとって、成年後見人の報酬などの費用は気になる部分ではないでしょうか。 この記事では、成年後見人制度の概要を説明したうえで、手続き費用や報酬の目安、助成制度などについて解説し...

推定相続人とは? 法定相続人との違いや範囲を解説

推定相続人という言葉を聞いたことがあるでしょうか。法定相続人とはかなり近い性質のものですが、厳密には違いがあります。 この記事では、推定相続人の意味や法定相続人との違いについて解説します。あわせて、推定相続人が遺産を相続できなくなってしまうケースも紹介しましょう。 推定相続人とは? 「推定相続人」...

注目の記事

一親等の範囲はどこまで? 二親等だと相続税が増える?相続のギモンを解説

誰かが亡くなると相続が発生します。亡くなった方(被相続人)の親族が相続人となり、遺産相続をするわけですが、そもそも親族の定義とはどんなものなのか、いったいどこまでの親族が相続人となるのか、疑問に思う方も多いでしょう。 ここで覚えておきたいのが「親等」の考え方です。この記事では「親等」の基礎知識や誰...

全員が相続放棄をしたら、その後どうなる? 管理義務まで一挙解説

相続が発生した際、必ずしもスムーズに相続できるケースばかりではありません。管理の難しい不動産や多額の負債がある場合などは、相続人全員が「相続放棄したい」となるケースもあります。本記事では相続人全員が相続放棄をした場合にどうなるのかをテーマに、財産の行方や管理義務などについて解説します。 「相続放...

相続登記の義務化はいつから始まる? 経緯や過去の相続についても解説

相続登記が義務付けられるものの、その詳しい内容についてなかなか理解できず、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。この記事では、相続登記の義務化に至った経緯から、法改正後の変更点、手続きを行わない際に起こり得るリスクを解説するとともに、手続きの流れやかかる費用について解説します。 まず相続...

成年後見人の登記事項証明書の取得方法は?オンライン申請についても解説

成年後見人等が法定後見や任意後見契約の登記をしていると、その登記事項の証明書を法務局に請求できます。この証明書を「成年後見登記事項証明書」といいます。登記事項証明書は各法務局の窓口で請求するほか、郵送やオンラインでの請求も可能です。また、請求を代理人に委任することもできます。取得する際は必要書類...

家族信託を徹底解説!メリット・デメリットやトラブル例も紹介

高齢化が進む現代、認知症などの発症リスクもあり、相続の問題はもとより、老後の財産の管理の問題も深刻となってきました。 財産管理に関わる制度はいろいろありますが、費用の面でもハードルが低いのが「家族信託」です。比較的新しい制度ですが、注目の制度なので耳にしたことがあるのではないでしょうか。ただし、...

「遺贈(いぞう)」とは?相続との違い、手続きや放棄の仕方を解説

「遺贈」とは、故人の残した遺言に則って、その遺産の一部、あるいはすべてをゆずることを指します。相続との違いは、遺言を残す必要があるということ、そしてゆずる相手は法で定められた相続人でなくてもよいうえに、特定の個人でなくてもよいということです。また、受けとる遺産にかかる税金も大きく異なってきます。 ...

土地を相続するときにでてくる「相続税の路線価」とは?計算方法や意味など基本の知識を解説

相続税の計算には財産をすべて金額に直す必要があります。そのときに大きな障害となるのが土地の評価です。土地の評価額の計算には大きく二つの方法がありますが、基本は相続税路線価を使うやり方です。路線価は土地の面する道路(路線)ごとに決まっていて、国税庁のホームページで公開しているので、住所からすぐ調べ...

贈与税がかかるのはいくらから? 贈与税の計算方法や非課税になる特例を紹介!

親から子へ、祖父母から孫へと生前に財産を少しずつでも渡すことは珍しくありません。血縁関係のあるなしにかかわらず、個人が個人へと無償で財産を与えることを「贈与」といいます。そしてその贈与額によっては、受けとった側が「贈与税」を支払わなければならなくなります。 となると、気になってくるのは「いくらも...

相続税の納付遅れには延滞税がかかる|計算方法・ペナルティも解説

亡くなった方(被相続人という)が遺した財産が一定の額を超えていた場合、その財産を受け継ぐ相続人には相続税の支払い義務が生じます。その相続税ですが、いつまでに払わなければならないのかをご存じでしょうか。 被相続人が亡くなった直後は葬儀などで慌ただしく過ごすため、相続税どころではなくなります。しかし...

【2022年改正】住宅購入資金に対する贈与税は最大1,500万円※が非課税に!要件や注意点も解説

※令和4年度税制改正により、2022年以降も特例が延長され、住宅購入資金の非課税枠は最大1,000万円に変更となることが決定されました。詳しくは【2022年最新情報】をご覧ください。(更新日:2022年1月12日)   財産が無償で渡された場合、それを「贈与」といいます。たとえば、お子さんがマイホームを購入するの...