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個人であれ法人であれ、事業を営まれている方は確定申告や会計業務を依頼するために税理士を顧問として頼むのが一般的です。しかし、税理士にも専門分野があります。たとえば相続対策や相続手続き・申告に関しては得意不得意がはっきり分かれ、対応できない場合や、不慣れな中で対応する顧問税理士が多いのも事実です。 ...

数次相続とは | 似ている相続との違いや注意点についても解説

亡くなった方の遺産を相続する際には留意点が多く、手続きを難しく感じる方も多いでしょう。 そんな相続の中でもすこし特殊なケースが数次相続です。 この記事では、数次相続の概要や間違えやすい代襲相続との違いに触れたうえで、数次相続の手続きや相続税を申告する際の注意点についても解説します。 数次相続...

成年後見人の費用まとめ|報酬相場や誰が払うかなどを解説

成年後見人制度は認知症や精神障害などにより判断能力が不十分になった方を法的に支援する制度です。制度の利用を検討されている方にとって、成年後見人の報酬などの費用は気になる部分ではないでしょうか。 この記事では、成年後見人制度の概要を説明したうえで、手続き費用や報酬の目安、助成制度などについて解説し...

推定相続人とは? 法定相続人との違いや範囲を解説

推定相続人という言葉を聞いたことがあるでしょうか。法定相続人とはかなり近い性質のものですが、厳密には違いがあります。 この記事では、推定相続人の意味や法定相続人との違いについて解説します。あわせて、推定相続人が遺産を相続できなくなってしまうケースも紹介しましょう。 推定相続人とは? 「推定相続人」...

受遺者とは?相続人との違いや受遺者の種類についても解説

相続が発生すると、聞きなれない専門用語を耳にすることがしばしばあります。「受遺者」もそのひとつです。相続を有利に進めるには、こういった言葉の意味を正しく理解しておくことが重要です。この記事では、受遺者の種類や相続人との違い、受遺者になった場合にかかる税金について解説します。 受遺者(じゅいしゃ)...

【記載例あり】財産目録とは?必要なケースや書き方について解説

相続が発生したら、最初に行うのが遺産内容の把握です。被相続人の全財産を正確に把握したうえで、相続人同士が遺産分割について協議します。その際にあると望ましいのが財産目録です。この記事では、財産目録を作成する意図や書き方、注意点について解説します。 財産目録とは 財産目録とは、被相続人の相続財産につ...

借家権割合とは?貸家が相続税対策に有効な理由や計算方法を解説

賃貸アパートなどを相続する場合、ポイントになるのが借家権割合です。賃貸物件には借家権割合があるため、更地などに比べて評価額を下げることができ、相続税対策につながります。この記事では、借家権割合の概要と、相続税評価額の計算方法、賃貸物件で相続税対策を行う場合の注意点について解説します。 借家権割合...

農地の相続を徹底解説!農業をしないけど相続する場合は?

相続財産のなかに、畑や山林などの農地が含まれている場合、どうすればよいのでしょうか。都市部で会社員などをしていて、農業の経験がなく、今後農業をする予定もない場合、農地を相続しても対応に困るケースがあります。農地相続することのメリット・デメリット、相続する場合・しない場合の手続き、よくあるトラブル...

死後認知で相続権が認められる?基本知識や相続税への影響などを解説

非嫡出子が、父親が亡くなった後に相続権を得るためには、死後認知が必要です。父親の生前に認知されなかった場合、非嫡出子が父親の死後に訴えを起こして、認められれば相続権を得ることができます。 死後認知が認められる要件や、認知してもらうための手続きの流れ、認知後の遺産分割への影響について解説します。 ...

遺留分放棄と相続放棄の違いは?生前と死後では手続きが異なる!

「遺留分放棄」と「相続放棄」は、どちらも相続に関する権利を自ら手放すことです。混同しやすい用語ですが、両者には違いがあります。 この記事では、遺留分放棄の概要やメリットやデメリット、相続放棄との違いについて解説します。生前と死後では手続き方法が異なりますので、それぞれの手続きについても確認しまし...

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全員が相続放棄をしたら、その後どうなる? 管理義務まで一挙解説

相続が発生した際、必ずしもスムーズに相続できるケースばかりではありません。管理の難しい不動産や多額の負債がある場合などは、相続人全員が「相続放棄したい」となるケースもあります。本記事では相続人全員が相続放棄をした場合にどうなるのかをテーマに、財産の行方や管理義務などについて解説します。 「相続放...

相続登記の義務化はいつから始まる? 経緯や過去の相続についても解説

相続登記が義務付けられるものの、その詳しい内容についてなかなか理解できず、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。この記事では、相続登記の義務化に至った経緯から、法改正後の変更点、手続きを行わない際に起こり得るリスクを解説するとともに、手続きの流れやかかる費用について解説します。 まず相続...

成年後見人の登記事項証明書の取得方法は?オンライン申請についても解説

成年後見人等が法定後見や任意後見契約の登記をしていると、その登記事項の証明書を法務局に請求できます。この証明書を「成年後見登記事項証明書」といいます。登記事項証明書は各法務局の窓口で請求するほか、郵送やオンラインでの請求も可能です。また、請求を代理人に委任することもできます。取得する際は必要書類...

家族信託を徹底解説!メリット・デメリットやトラブル例も紹介

高齢化が進む現代、認知症などの発症リスクもあり、相続の問題はもとより、老後の財産の管理の問題も深刻となってきました。 財産管理に関わる制度はいろいろありますが、費用の面でもハードルが低いのが「家族信託」です。比較的新しい制度ですが、注目の制度なので耳にしたことがあるのではないでしょうか。ただし、...

「遺贈(いぞう)」とは?相続との違い、手続きや放棄の仕方を解説

「遺贈」とは、故人の残した遺言に則って、その遺産の一部、あるいはすべてをゆずることを指します。相続との違いは、遺言を残す必要があるということ、そしてゆずる相手は法で定められた相続人でなくてもよいうえに、特定の個人でなくてもよいということです。また、受けとる遺産にかかる税金も大きく異なってきます。 ...

土地を相続するときにでてくる「相続税の路線価」とは?計算方法や意味など基本の知識を解説

相続税の計算には財産をすべて金額に直す必要があります。そのときに大きな障害となるのが土地の評価です。土地の評価額の計算には大きく二つの方法がありますが、基本は相続税路線価を使うやり方です。路線価は土地の面する道路(路線)ごとに決まっていて、国税庁のホームページで公開しているので、住所からすぐ調べ...

贈与税がかかるのはいくらから? 贈与税の計算方法や非課税になる特例を紹介!

親から子へ、祖父母から孫へと生前に財産を少しずつでも渡すことは珍しくありません。血縁関係のあるなしにかかわらず、個人が個人へと無償で財産を与えることを「贈与」といいます。そしてその贈与額によっては、受けとった側が「贈与税」を支払わなければならなくなります。 となると、気になってくるのは「いくらも...

相続税の納付遅れには延滞税がかかる|計算方法・ペナルティも解説

亡くなった方(被相続人という)が遺した財産が一定の額を超えていた場合、その財産を受け継ぐ相続人には相続税の支払い義務が生じます。その相続税ですが、いつまでに払わなければならないのかをご存じでしょうか。 被相続人が亡くなった直後は葬儀などで慌ただしく過ごすため、相続税どころではなくなります。しかし...

【2022年改正】住宅購入資金に対する贈与税は最大1,500万円※が非課税に!要件や注意点も解説

※令和4年度税制改正により、2022年以降も特例が延長され、住宅購入資金の非課税枠は最大1,000万円に変更となることが決定されました。詳しくは【2022年最新情報】をご覧ください。(更新日:2022年1月12日)   財産が無償で渡された場合、それを「贈与」といいます。たとえば、お子さんがマイホームを購入するの...