「全員が主役」で一年を締めくくる。”望年会”レポート
昨年12月19日に開催した、レガシィの年末行事「望年会」。
一年を“忘れる”のではなく、翌年への想いをつなぐ時間として、全社員が集まりました。企画する人も、参加する人も、全員が主役となった当日の様子をご紹介します。

忘年会ではなく「望年会」。未来を見据えるレガシィの年末行事
2025年12月19日、レガシィ年末の社内イベント「望年会」を開催しました。
一般的な“忘年会”ではなく、「一年を忘れる」のではなく「翌年に想いをつなぐ」——そんな意味を込めて、私たちはこの会を「望年会」と呼んでいます。
会場は銀座のラシックアンジュール。業務を一度離れ、13時から16時まで、全社員が一堂に会する時間です。忙しい日常の中ではなかなかゆっくり話せないメンバー同士が顔を合わせ、1年を振り返りながら、次の一年に向けて気持ちを揃える。
レガシィにとって、この時間は単なるレクリエーションではなく、組織としての“節目”でもあります。



企画する人も、楽しむ人も、全員が主役の望年会
今回の望年会では、全員が主役という言葉が自然としっくりくる時間が流れていました。
幹事はプロジェクトメンバーが務めつつ、企画コンテンツの立案・制作・実施には1年目の新人社員も積極的に関わり、それを全メンバーが本気で受け止め、全員で楽しむ——そんな循環が生まれていました。
企画内容は、レガシィらしく工夫にあふれたものばかり。AIを活用したオリジナルクイズ、会場全体を巻き込むビンゴ大会、そしてRPG風に仕上げられた動画演出。
ただ“やる”だけではなく、「どうしたら全員が楽しめるか」「レガシィらしさが伝わるか」を考え抜いた企画に、会場は終始大盛り上がりでした。
豪華景品をかけた場面では、普段は落ち着いた先輩社員や責任者が思わず前のめりになる姿も。年次や役職の垣根を越えて笑い合い、声を掛け合う光景は、まさにレガシィらしい一体感そのものでした。
誰か一人が目立つのではなく、企画する人、参加する人、その場を支える人——それぞれの役割が自然と重なり合い、全員でつくり上げた望年会。
人を信じて任せる文化とその期待に応えようとする姿勢が、特別な演出をしなくても表れる。そんな素敵なでした。
この望年会を通じて生まれたつながりや熱量は、きっと次の一年の仕事にもつながっていきます。
2025年もレガシィは、全員が主役の組織として、未来に向かって歩み続けていきます。



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