1973年生まれ。地銀、IT営業、事業会社経理を経て、2017年に公認会計士試験に合格したのち、2018年に「清澄白河会計事務所」を設立。多彩な実務経験を武器に、地元・江東区の経営者や住民の安心を支える伴走者として尽力している。
地元の銀行員としてキャリアをスタートさせ、一度は「東京の華やかなビジネスの世界」に憧れてIT業界へ。しかし、そこで改めて「会計」という仕事の奥深さに魅了され、公認会計士として独立を果たした遠山先生。豊富な社会人経験があるからこそ語れる、経営者の伴走者としての矜持や、相続に込める温かな想いについて伺いました。