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レガシィクラウド イベント

【6月~12月開催】全7日間 相続マスター講座 2026(第四期)

2026-06-09 (月・水・金)
【6月~12月開催】全7日間 相続マスター講座 2026(第四期)

1日目:2026年6月9日(火)スタート!

相続に積極的に取り組みたい方々必聴です!

会場:東京ミッドタウン八重洲
(オンライン併催)
6~12月 月1回 全7日間

※ 開催後1カ月間はオンライン配信で見逃し視聴や復習ができます
※ 10月の日程は会場の都合上仮予定となりますのでご了承ください
 

 税理士法人レガシィは、30年以上相続専門を掲げ、1年間の相続税申告等契約件数2,000件以上を行っています。そうした中で培われた技術やノウハウは、今まで表立って公開させていただくことはありませんでした。
 しかしながら、世の中で相続件数が増え続ける中、先生方からご質問を頂くことも多くなりましたので、広く皆さまとノウハウを共有し、共に取り組んでいくという趣旨から、2023年から本講座を開始させていただきました。

延べ455名超の方にご受講いただき、所長先生だけではなく、職員の方の研修にも非常に好評で、リピーターも多くいらっしゃいます。

こんな方におススメです!

その1 相続は年2~3件だが現在の方法で良いのか確認したい方
その2 相続業務に時間がかかる。効率的な方法を知りたい方
その3 相続業務を増やして事務所の成長につなげたい方
 

レガシィの相続マスター講座“だけ”の特徴

・東京都世田谷区・田中さん(仮名・資産1.5億円)の案件に基づき全日程「一気通貫」 で講演します
・他にはどこにもない「レガシィはこうやっている」をお教えします
・「ヒアリングシート」「初期報告書」「お見積書」「契約書」等レガシィの実物も惜しみなく公開します
・講師は実務経験豊富な“レガシィの精鋭スタッフ”
・講座内容に関するご質問に講師陣がお答えします!
・土地評価では実演を通して学んでいただきます
・終了後、受講修了認定を授与します

受講者の皆様の声

攻めた内容で印象的だった

 

詳細な部分も知ることができた

 

開催予定の全7日間のプログラム全24.5時間

1日目:2026年6月9日(火)
『相続業務の全体像』

ご相談から見積書の提示、契約書、業務から申告まで、レガシィの相続業務の全体像を公開します。どこが違うか、ご確認ください。

 

2日目:2026年7月10日(金)
『相続手続き・遺産整理』

実は相続手続きと遺産整理は、その後の相続税の申告に大きな影響を与えるのです

 

3日目:2026年8月7日(金)
『土地評価』

土地評価は手間と時間がかかる、という認識がありますが、レガシィではひと味違います

 

4日目:2026年9月15日(火)
『遺産分割』

節税になることに目が行きがちな遺産分割ですが、実はお客さまに信頼される法則があります

 

5日目:2026年10月2日(金)
『自社株評価・相続不動産』

土地を多く持つ方にありがちな納税資金不足へのアプローチ、並びに自社株評価です

 

6日目:2026年11月20日(金)
『税務調査対応』

相続税の税務調査では何が行われるのか。レガシィで体系化した対策・対応をお話しします

 

7日目:2026年12月4日(金)
『相続税の申告』&修了式・懇親会

事務所の誰が担当にでも一定の品質を保つ。そのためにこのフォーマットを活用ください。講義終了後には、修了式と懇親会を行います(会場のみ)

プログラム詳細

1日目
相続業務の全体像
講師:税理士法人レガシィ お客さま対応メンバー

<講演内容>
1.レガシィと総合会計事務所の違い
(1)会計事務所を1,000件以上訪問して分かったこと
(2)なぜ相続税申告を取組みしたくない事務所があるのか?
(3)年2、3件の申告であることから起こりがちなこと
2.どのように相続の顧客を見つけるか? 営業するか?
(1)相続案件を外部に営業かけますか?
(2)レガシィの税金診断 相続税簡易計算
(3)業務提携で事務所の業績はアップするのか? 他
3.レガシィの進め方と書式
(1)レガシィの進め方は、なぜこのフローなのか?
(2)クレームを受けた事例
(3)初公開 レガシィの書式
①ヒアリングシート
②初期報告書
③お見積書
④業務委任契約書
⑤中間報告書
4.レガシィが大切にしていること
(1)相続業務ファーストアプローチ
(2)初めてお会いしたお客様から信頼を得るために

2日目
相続手続き・遺産整理
講師:税理士法人レガシィ 資産税部メンバー

<講演内容>
0.レガシィの業務の全体像​
1.なぜ?​ レガシィは遺産整理業業務を行うのか​​
(1)書籍等に書いていない事の話​
(2)実務経験があるからこそ気づける部分の話
​2.資料収集​
(1)レガシィでのやり方​
​(2)必要書類一覧
3.相続手続き・遺産整理​
(1)「遺産整理業務」とは?
(2)遺産整理業務を対応できる人
(3)士業に依頼するメリット
(4)士業がやるべき相続手続き・遺産整理業務の範囲​
(5)戸籍収集時の注意点
(6)財産目録作成に至るまでの注意点
(7)銀行手続きについての注意点
(8)証券会社手続きにおける注意点
(9)遺産分割協議書についての注意点
(10)預金分配における注意点
(11)不動産登記における注意点
(12)申告義務が無い場合の対応について

3日目
土地評価
講師:税理士法人レガシィ 資産税部メンバー

<講演内容>
1.初めに 3つのポイント
(1)土地評価は100人いれば100通りの評価がある
(2)土地評価のリスクは更正の請求からノウハウを培った
(3)デジタルを駆使する
2.申告と併せた業務の流れ
3.土地評価業務の詳細な流れ
(1)手順の説明
(2)土地評価業務の流れを実演
4.個別事例紹介 レガシィ流
(1)評価単位
(2)地積規模の大きな宅地
(3)特定路線価の設定
(4)セットバック
(5)都市計画道路予定地
(6)容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地
(7)庭内神し(ていないしんし)非課税財産
(8)利用価値が著しく低下している土地
(高低差、墓地隣地、騒音の考え方)
(9)マンション評価
5.見落としがちなポイント紹介
(1)地積規模の大きな宅地の適用漏れ
(2)倍率地域の評価(宅地、雑種地、市街化調整区域の雑種地)
(3)市街地山林の純山林評価
6.プロとしてのポイント  他

4日目
遺産分割
講師:税理士法人レガシィ 資産税部メンバー

<講演内容>
1.遺産分割のスケジュール
(1)遺言の有無を確認
(2)財産評価➡分割検討表の作成➡分割の検討
(3)経験ノウハウ【レガシィ流】
(4)テクニック【レガシィ流】
2.遺産分割をする上でのトークのテクニック
(1)基本方針を聞く【中間報告時】
(2)基本方針に基づく、複数パターンを提示する
(3)税理士の立場(基本姿勢)
(4)先生ならどうしますか?と聞かれたら
3.遺産分割協議書の作成ルール
・1.5億の田中さんをモデルにした遺産分割協議書
4.遺産分割協議書の部数
・遠方在住の相続人が複数いる場合
5.ケーススタディ
(1)もめ案件・非弁行為(税理士側のリスク)
(2)相続人が認知症等、意思能力なし
(3)相続人が未成年者
(4)相続人が海外在住
(5)銀行借入・根抵当権がある場合
(6)税引後手取額の提示
(7)不動産所得あり
(8)未発見財産に対する遺産分割協議書の書き方
(9)贈与税がかからずに納税資金を相続人間で負担する方法
(10)数次相続が発生した場合のシミュレーション  他

5日目
自社株評価・相続不動産(納税資金確保)
講師:税理士法人レガシィ 資産税部/不動産部門メンバー

<講演内容>
Ⅰ 自社株評価
1.初めに(ポイント3つ)
(1)全体の財産構成からリスクを図る
(2)評価方法の目途確認、詰めるための時間を予測
(3)資料は段階的に顧客へ依頼
2.申告と併せた業務の流れ
3.自社株式評価業務の詳細な流れ
(1)手順説明
(2)実際に添付している資料一式をご紹介
4.実務ポイント【レガシィ流】
(1)資料作成作業
(2)資料は一気に請求しない
(3)必要資料
(4)段階的な評価
(5)資料のまとめ方
5.見落としがちなポイント紹介
(1)気を付けなければならない事例
(2)プロとしてのポイント  他

Ⅱ 相続不動産 ~不動産売却・納税資金確保~
​1.税理士が相続不動産に係わるメリット
2.先生が相続不動産に持つ2つの強み
(1)税理士が関わることで税務的信頼と安心を
(2)不動産売却だけが仕事ではない
3.不動産売却有無の見極め
(1)相続人の状況は?家族構成・相続人情報
(2)不動産の利用状況は?
4.相続不動産売却とは、売却の進め方
・不動産売買に関する経費
5.ケーススタディ
(1)相続財産が不動産のみ、もしくは大半を不動産が占める場合
(2)二次相続で相続人が子供複数人、内一人が同居している場合
(3)こんな不動産の場合はどうするのか?

6日目
税務調査対応
講師:税理士法人レガシィ 資産税部メンバー

<講演内容>
ご要望多数につき2025年(第3期)より追加の新プログラム!
相続税の税務調査対応ノウハウを公開いたします!

■申告前から税務調査対策は始まっている
1.税務調査の基本理解
(1)相続税の税務調査について
(2)税務調査の結果 是認通知
(3)税務調査の流れ
(4)税務調査の季節
(5)税務調査の時期
2.税務調査が行われる頻度と背景
(1)国税庁 税務調査事績 相続税版
(2)国税庁 税務調査事績 法人税版
(3)国税庁 税務調査事績 所得税版
(4)なぜ相続税の税務調査率が高いのか? 考えられる原因
3.調査に入られやすいケースと入られにくいケース
(1)調査に入られやすい規模・内容
(2)調査に入られやすい規模・内容 田中さんの場合
(3)1.5億の田中さんの場合は?
4.税務署が重視するポイント
(1)税務調査時に確認されやすいポイント
(2)名義預金
(3)貯蓄可能分析
5.お手伝いを進める上での流れ
(1)税務調査対策に関連するポイント
(2)№1 ご提案・ご契約
(3)№2 必要資料収集
(4)№4 財産評価
(5)№5 中間報告(財産目録報告)
(6)№5 中間報告(財産目録報告)後の対応
(7)№9 相続税申告書の作成
6.生前から対策はできる

■申告後、当日の税務調査対応から申告是認への道
1.調査の流れと実務
(1)事前通知から当日までの流れ
(2)税務調査の連絡が来た。どうする?
(3)税務調査(意見聴取も含む)の契約と報酬
2.事前準備と心構え
(1)事前打合せ
(2)調査前に勝負は決まる
3.調査当日の実務対応
(1)税務調査当日の対応
(2)様々なタイプの調査官への対応
4.Q&A 調査官にどう返すか?
5.調査後の対応
6.レガシィの調査対応実例1~4
7.まとめ

7日目
相続税の申告&修了式・懇親会
講師:税理士法人レガシィ 資産税部メンバー

<講演内容>
1.申告書の作成の流れ
(1)スケジュールの共有の重要性
(2)チェック体制
2.税務調査対策
(1)名義預金
(2)貯蓄可能分析
(3)直前引き出し
(4)どこまで確認するか?
3.本では学べないよくあるミス事例
(1)生前贈与加算
(2)養子縁組の連れ子
(3)特定路線価の申請の必要性
(4)保険金の非課税の対象者について  他
4.レガシィの取り組み
(1)報告書のフォーマット
(2)ペーパレス化のメリット
(3)過去の贈与税申告の確認(3年→7年)
5.レガシィ独自の実務対応
(1)2度申告のメリット
(2)電子申告のメリット
(3)こんな質問を受けたことはありませんか?
①自分が有利になるように説明をして頂けるか?
②相続人間の仲が良くないので、別々で打ち合わせ
③遺産分割が膠着したとき・決め手がないとき
④目の前で相続人が口喧嘩を始めたとき
⑤先生が良いと思う方法で遺産分割を決めてほしい
⑥被相続人から生前に聞いていることを相続人に伝えるべきか
⑦遺留分を考慮しない遺言書の作成依頼があった場合
⑧意思能力が問題で公正証書遺言の有効性が問題になることは?  他

※全日程において、内容は現時点での予定となります。予告なく一部変更になる場合もありますのでご了承ください。

他に開催中のレガシィクラウド イベントをご紹介します。

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