天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2020.10.22 消費税の仕入税額控除について その3

2020.10.22 | カテゴリ:相続応援日記, その他

今回は、仕入税額控除を行うための適用要件を見ていきます。(前回はこちら

仕入税額控除は、消費税額を低くするための規定ですので、やはり要件は厳しくなる傾向にあります。

まずは、帳簿と請求書などの書類の保存をしなければなりません。

輸出免税取引や輸出物品販売場の免税と同じく、約7年間の保存が必要となります。

また、請求書などへの記載事項も細かく定められています。

簡単に説明すると、誰が・誰に・何を・いくらで・どのように渡したかなどを記載する必要があります。

税務調査があった場合は、上記のような情報が証拠書類となるので正確に行う必要があります。

また、適正な書類管理を行うことにより脱税などの疑いをかけられる心配もなくなりますので、納税者にとっても大事なこととなります。

 

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大友 智 4435

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