相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2019.1.8 住宅借入金等特別税額控除の特例創設。その1

2019.1.8 | カテゴリ:相続応援日記 , 税制改正

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平成31年度税制改正大綱の発表があり、

多くの会社員が適用を受けている住宅借入金等特別税額控除(いわゆる住宅ローン控除)に

特例が創設されました。

特例創設の趣旨としては、消費税率引き上げを踏まえた需要変動を平準化するためです。

住宅ローン控除の特例のほかにも、住宅に関してすでに決定済みの消費税増税対策として

すまい給付金の拡充(最大30万円が50万円に)や、

住宅取得等資金の贈与税の非課税規定の非課税枠の大幅な拡充

(最大限度額1,200万円が3,000万円に)

といった増税時期に住宅を取得するとメリットがある規定を整備しています。

内需の柱である住宅の購入について、税制・予算によるバックアップをしていこうという

国の配慮がうかがえます。

次回は、住宅ローン控除の特例のポイントについて解説していきます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 森田太郎 4001

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

 

2019.1.7 新書籍の執筆完了です。その3

2019.1.7 | カテゴリ:相続応援日記 , 代表・天野隆のブログ

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2019年になりました!

本年もよろしくお願い申し上げます。

今年が皆さまにとって幸多き年になりますように願っております。

医師・歯科医の相続という書籍です。

2019年1月中には出版される予定です。

執筆するために取材の中で私が

興味を持ったことも内容に入りました。

〇幸せを相続するとは?

「幸せを相続する」と「幸せな相続」とはどこが違うか?

「長続きする幸せ」と「長続きしない幸せ」がありそうです。

〇個人の貸借対照表の簡単な作り方。

今Fintechが注目を浴びています。

2017年銀行法改正により注目されています。

両親の財産を推定することはできるか?

お子さんにとって重大関心事の一つです。

記:資産家を応援する相続の専門家:天野隆。4000

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2018.12.28 新書籍の執筆完了です。その2

2018.12.28 | カテゴリ:相続応援日記 , 代表・天野隆のブログ

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医師・歯科医の相続という書籍です。

2019年1月中には出版される予定です。

医師・歯科医の相続と他の方の相続は何が違うのか?

というのが原点です。

わが社のデータの中から医師・歯科医のデータを抽出しました。

最近わが社ではテクノロジーに力を入れているので

他社ではできない事例分析が出来ます。

私も驚いています。

調べてみると明らかな特徴がありました。

それをグラフにしながらまとめました。

さらに医師・歯科医に独特な区分

持分なし医療法人、持分あり医療法人についてのメリット・デメリットを

相続時点から見た視点も加えました。

2018年最後のブログとなりました。

ご厚意に感謝申し上げます。

良いお年をおすごし下さい。

 

記:資産家を応援する相続の専門家:天野隆。3999

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2018.12.27 新書籍の執筆完了です。その1

2018.12.27 | カテゴリ:相続応援日記 , 代表・天野隆のブログ

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医師・歯科医の相続という書籍です。

2019年1月中には出版される予定です。

出発点は「やってはいけない「長男」の相続」(2018年8月発刊)を

執筆しているとき、2018年の2月ごろでしょうか?

青春出版のヒット作を連発している編集者深沢さんとの会話からです。

(天野)多くのヒット作品を編集されていますが最近多いのはどんな書籍ですか?

(深沢)健康関係のニーズがあるので医師の方の執筆の書籍が多いです。

(天野)そう言えば相続専門のレガシィでも最近多くなっているのが医師の相続です。

(深沢)そうですか!そう言えば医師の方からも同じ質問をされて相続の書籍がヒットしたと反したところ興味があると言われたことが多いことを思い出しました。

(天野)医師・歯科医師が準備で読む本良いのですが、医師・歯科医の配偶者、もしくは子供が相続時に読む書籍があってもいいですよね。

(深沢)一度企画書にまとめてみます。

(天野)目次案を考えます。

と言うことでトントン拍子に話が進みました。

企画段階トントン拍子の書籍はヒットするというのが私の経験則です。

記:資産家を応援する相続の専門家:天野隆。3998

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2018.12.26 相続税の調査事績。その3

2018.12.26 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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先日、国税庁より、平成29事務年度における相続税の調査の状況が公表されました。

平成29事務年度(平成29年7月1日~平成30年6月30日)においては、税制改正により基礎控除が下がった平成27年に発生した相続を中心に、調査が実施されたようです。

一口に相続財産と言いましても、土地、家屋、有価証券、現金預金等、・・・いろいろな種類の財産が有ります。

このうち、税務調査により申告漏れとされるのは、どの財産が多いのでしょうか?

断トツの1位は、現金・預貯金等で、1,183億円となっています。

全体の総額が3,470億円ですので、約3分の1も占めていることになります。

続いて有価証券527億円、土地410億円の順となっています。

金融資産について税務署も厳しくチェックする、と言う傾向はあるようです。

ちなみに、追徴税額(加算税を含む。)は783億円で、実地調査1件当たりでは623万円となっていますが、これは、当初申告できちんと申告していれば、かからないはずの税金です。

金融資産(主に名義預金関係)をどこまで計上しなければならないのか、当初申告時からきちんと見極めることが、結果的には余分な税金を払わなくて良い、と言うことに繋がりそうです。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3997

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2018.12.25 相続税の調査事績。その2

2018.12.25 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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先日、国税庁より、平成29事務年度における相続税の調査の状況が公表されました。

平成29事務年度(平成29年7月1日~平成30年6月30日)においては、税制改正により基礎控除が下がった平成27年に発生した相続を中心に、調査が実施されたようです。

また、実地調査とは異なり、書面や税務署での面接などによる簡易な接触というのも行われています。

簡易な接触件数は11,198件(平成28事務年度8,995件)と、対前年比124.5%でした。

さらに無申告事案に対する調査も1,216件(平成28事務年度971件)と、対前年比125.2%

であるなど、税制改正による申告件数増加の影響を受けて調査の方法もこれまでと変わってきているようです。

これまで調査件数をご紹介しましたが、次に課税価格についてみてみましょう。

申告漏れ課税価格は、総額で3,523億円(平成28事務年度3,295億円)となっています。

実地調査1件当たりでは、2,801万円(平成28事務年度2,720万円)となっています。

一口に相続財産と言いましても、土地、家屋、有価証券、現金預金等、・・・いろいろな種類の財産が有ります。

このうち、税務調査により申告漏れとされるのは、どの財産が多いのでしょうか?

その辺りは、明日の当ブログにてご紹介します。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3996

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2018.12.21 相続税の調査事績。その1

2018.12.21 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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先日、国税庁より、平成29事務年度における相続税の調査の状況が公表されました。

なお、国税庁の事務年度は、4月スタートではなく、7月スタートとなっています。

平成29事務年度(平成29年7月1日~平成30年6月30日)においては、平成27年に発生した相続を中心に、調査が実施されました。

今回の集計から、税制改正により納税対象者が大幅に増えた平成27年1月1日以降に発生した相続事案が加わりましたので、前年までの集計とは異なる部分が見えているようです。

実地調査の件数は12,576件でした。

前年度(平成28事務年度)が12,116件だったので、微増ということになります。

このうち申告漏れ等の非違があった件数は10,521件(平成28事務年度9,930件)で、非違割合は83.7%(平成28事務年度82.0%)となっています。

納税者側から見ますと、相続税の税務調査が入ってしまった場合、約8割の確率で修正が求められる、ということになります。

ちなみに、弊社レガシィで相続税を申告した場合に、実地調査率も平均的な10%前後に比べて年にもよりますが約3%前後と少なく、さらに税務調査が入った後に修正する確率は、ここ数年、約5割程度で横ばいとなっています。

この部分も、相続専門を謳っている弊社の強みであると自負しております。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3995

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2018.12.20 まだ間に合うふるさと納税-その3

2018.12.20 | カテゴリ:相続応援日記 , その他

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自己負担2,000円で、お肉やお米、フルーツなどの地方の特産品を、通販商品を買うような感覚で手に入れられることから、まだまだ人気がある「ふるさと納税」。

実際に自治体に寄付をして、返礼品を受け取って「はい終わり」では十分なメリットを受けられません。

メリットを受けるためには確定申告をするか「ワンストップ特例」を申請する必要があります。

確定申告は、寄付した年の翌年3月15日までに一定の方法で計算した「寄付金控除」を記載した所得税の申告書を提出する必要があります。

一方、「ワンストップ特例」とは、寄付先の自治体に「寄付金税額控除に係る申請書」を提出すると、確定申告をしなくて済むようになる制度です。住所・氏名、マイナンバーなどを申請書に書き込み、マイナンバー関係の証明書類、本人確認書類を提出すれば、手続きは完了です。

ワンストップ特例は、給与所得者で、確定申告をする必要のない方しか使えないことになっています。つまり給与等の収入金額が2,000万円を超えている方や、医療費控除や住宅ローン控除などを受けるために確定申告をする方、個人事業を営んでいる方などは、この特例を使うことはできません。
また、自治体への寄付が5回以内でなければ、ワンストップ特例は使えません。5回を超えてふるさと納税を行った場合には、確定申告が必要になります。

2018年分の申請書は各自治体宛てに2019年1月10日必着になっていますので、忘れずに送付しましょう。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3994

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

2018.12.19 まだ間に合うふるさと納税-その2

2018.12.19 | カテゴリ:相続応援日記 , その他

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自己負担2,000円で、お肉やお米、フルーツなどの地方の特産品を、通販商品を買うような感覚で手に入れられることから、まだまだ人気がある「ふるさと納税」。

今年分の申し込みが12月末に締め切られるとあって、12月に入りいろいろな「ふるさと納税サイト」がテレビコマーシャルを流しています。

まだ間に合うふるさと納税ですが、正しく制度を理解しないと損をしてしまうこともあります。

まず、ふるさと納税は、所得税の「所得控除」、住民税の「税額控除」ですので、そもそも所得税や住民税の納税が無い人が自治体に寄付をしても税金は安くなりません。

また、どれくらいまで寄付できるのか?についても寄付する人それぞれの所得や扶養する人の数、住宅ローン控除の適用の有無などによって変わってきます。

数多くある「ふるさと納税サイト」では、給与等の源泉徴収票や確定申告書の控えなどがあれば、簡単に「寄付できる限度額」を計算してくれますので、それらを利用するといいでしょう。

実際に自治体に寄付をして、返礼品を受け取って「はい終わり」ではメリットを十分に受けられません。

明日は税金を安くするための具体的手続きの話をしたいと思います。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3993

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2018.12.18 まだ間に合うふるさと納税-その1

2018.12.18 | カテゴリ:相続応援日記 , その他

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一部自治体による豪華過ぎる返礼品が問題になっているふるさと納税。

総務省はこのほど寄付額の3割を超す品と、地場産品ではない品を制度の対象から外す「ふるさと納税」の見直し策を打ち出しました。

しかし寄付する側からすると、自己負担2,000円で、お肉やお米、フルーツなどの地方の特産品を、通販商品を買うような感覚で手に入れられることから、まだまだ人気があります。

今年分の申し込みが12月末に締め切られるとあって、12月に入りいろいろな「ふるさと納税サイト」がテレビコマーシャルを流しています。

ふるさと納税は、「ふるさとチョイス」、「さとふる」、「Yahooふるさと納税」、「楽天ふるさと納税」など、さまざまな「ふるさと納税サイト」から簡単に行うことができます

しかし、正しく制度を理解して手続きをしないと損をしてしまうこともあります。

まだ間に合うふるさと納税ですが、明日以降、注意しなければならない点を整理していきたいと思います。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3992

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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