相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2004.8.26 相続税の通達が変わりました。税法改正ではありません。

2004.8.26 | カテゴリ:相続応援日記

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相続税の土地の評価で、広大地の評価の通達が変わりました。

分かりやすい解説はこちらからhttp://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-topics/1_01.html

お客様に質問されて困るのは、「税法改正ですか?」と聞かれる事です。

税法は変わっていません。

通達が変わりました。

通達は税法ではありません。論理的に言えば通達は納税者を拘束はしてません。

しかし税務当局の税務署員がこれで動くものですから無視するわけにいきません。

事実上拘束されてます。

この通達と違う意見を持った時は裁判で戦う覚悟が必要です。

今回は相続する納税者が有利になったようですので戦う人は少ないと思われます。

2004.8.25 相続の情報はアバウトの「相続」サイトから

2004.8.25 | カテゴリ:相続応援日記

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相続のポータルサイトを担当してます。http://allabout.co.jp/finance/inheritance/

相続や相続税に関するお勧めサイトを多く紹介してます。http://allabout.co.jp/finance/inheritance/subject/msub_tetuzuki.htm

さらに1ヶ月に2本以上の記事を書いています。http://allabout.co.jp/finance/inheritance/library/mlibrary5.htm

さらにメールマガジンを毎週発行してます。http://allabout.co.jp/finance/inheritance/nlbn/NL000127/bnbody_1.htm

一般的なテーマで無いわりにはユーザー数は検討してます。

お気に入りに入れて見て下さっている方のお陰です。

いつもサイレントの方に助けていただいています。

2004.8.24 質問されて確認する自分が向かう方向

2004.8.24 | カテゴリ:相続応援日記

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「何故おたくの税理士法人の名前は「思援」と言うのですか?」千葉テレビ「発想の原点(9月7日火曜日22時から22時30分放映予定)」のインタビュー取材で昨日聞かれました。「お客様の思いの応援をしたいからです。」「そうですか。相続のお客様の思いはどんなものが多いのですか?」「そうですねえ。兄弟でもめたくない事。相続税を合法的に節税したい事。相続税を支払う財源を確保する事。」と答えました。「なぜ相続専門になられたのですか?」等々多くの質問をいただきました。質問されると答えを事前に整理し、話している内に自分で向かう方向が確認出来ます。ありがたいことです。私の周りに起きた恥ずかしい事件を多く語りました。あとはプロデューサーの高橋修さんとディレクターの小池正英さんにお任せです。

思援の趣旨はこちらからhttp://www.fpstation.co.jp/sogo/gaiyo/shien.html

2004.8.23 相続相談にのりやすい丸テーブル

2004.8.23 | カテゴリ:相続応援日記

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貴社のテーブルはなぜ丸いのですか?お客様に聞かれました。相談にのる部屋にあるテーブルの事です。実はアメリカのFP視察で得たノウハウです。丸いテーブルに3人で腰をかけますと、120度になります。話し易くなります。四角いテーブルですと向かい合わせになります。真正面に座ると気が重いものです。相続の相談や、相続税の相談は気が重いものです。せめてお客様が気楽に話しやすい場にしようと工夫したわけです。

http://www.fpstation.co.jp/sogo/gaiyo/map.html

2004.8.22 覚悟しておくと大きな問題にならない事を紹介します

2004.8.22 | カテゴリ:相続応援日記

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ケアマネージャーさんに聞きました。「足腰が悪くなり、動けなくなった時お世話になるものは?」「介護用のベッド。ヘルパーさんによる家のお掃除。そして医師の診断付き健康保険による足のマッサージ。」

反対に相続の専門家として質問をされました。「相続が発生して困ることは?」「兄弟間のもめごと、相続税の重さ、相続税の納め方の検討」と答えました。

医師に聞きました。「重い病気になって難しいことは?」「受け入れること、自宅で息をひきとること、先の楽しみを見つけること。」

3人の専門家が集まって話した事を紹介しました。

2004.8.21 相続から考える生の油断

2004.8.21 | カテゴリ:相続応援日記

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「明日亡くなるとしたら今日は何をしますか?」そんな問いかけがあるそうです。ジタバタする人。今までの生活と同じ事をする人。こうしておけば良かった思う人。今までその覚悟で生活してきた方。前者と後者はどこが違うのでしょか?「それは生に対する油断だ!」と教えていただきました。「今日と同じように明日は来る。」と思うことは油断なのかもしれません。相続と相続税の専門家としてこの教えには響きました。なかなか見れないのが、親の介護と自分だそうです。

2004.8.20 整理をすると相続対策が見えてきます。

2004.8.20 | カテゴリ:相続応援日記

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お客様には事業所得と不動産所得と3つの会社の所得がありました。借金もあります。金融機関からこれからどうなるのかと矢の催促です。土地があります。価値は下落してます。私共の担当者から「どう仕事を進めていったら良いでしょうか?」と相談がありました。「財産状態と資金繰りがポイントです。3つの所得を連結し、資産と負債と担保を整理しましょう。そして今後の資金繰りが成り立つか整理しましょう。相続税も念のため試算しましょう。3つの整理をすると対策が見えてくるでしょう。」と答えました。後は優秀な我がスタッフに任せれば安心です。相続対策の範疇が広がっています。

2004.8.19 土地が良いか金融資産が良いか?相続準備で。

2004.8.19 | カテゴリ:相続応援日記

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相続の相談は多岐に渡ります。土地が多すぎて相続税の納税が大変だと言う相談が多いのです。その方には資産の組替えを提案するか、物納用の土地の用意をお勧めします。

今日の御相談は金融資産を多くお持ちの方でした。ストックオプションで自社株の売却をし、金融資産になっています。「土地を買ったほうが良いのだろうか?」というものでした。「土地の割合が一定であれば有利な点が多いようです。」と答えました。

資産のバランスは人間の好みもあり、難しいものであります。どう持つとバランスが良いか?今後の「資産の安心を考える会」のセミナーテーマにしようと思いました。

資産の安心の会はこちらからhttp://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-inquiry/1_85.html

2004.8.18 子供が親の応援団になる時。それは相続前。

2004.8.18 | カテゴリ:相続応援日記

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相続のお手伝いをしています。相続税は最初の時の見積りよりかなり安くなってきました。お子様達に喜ばれました。亡くなられた方は、「子供たちがお見舞いに来てくれるのが待ち遠しい。」と良く言われていたそうです。身体的介護は病院と介護の方達が頑張って下さっていたそうです。「話を聞いてくれるのはやはり子供たちだ。」と言われてました。同じ話が多かったようですが、話をされると元気になられたようです。どんな時でも親は子供の応援団です。オリンピックを見ていると良く分かります。一方子供が親の応援団になる時は、相続前に何回もあるようです。お話をしっかり聞かれた相続人たるお子様達は素敵でした。

2004.8.17 応援をいただいたおかげで仕事が出来ます

2004.8.17 | カテゴリ:相続応援日記

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「なぜ相続を毎年100件もそんなに多く手がけるようになったのですか?」と質問をされる時があります。縁としか答えようがありません。

最初に上場企業の社長さんの御相続をお手伝いをしたのはそう、今から思い起こせばそう…?、あれは…?、…だいぶ前でした。その方のお知り合いの葬儀を私が手伝っていまして、その時の事を思い出していただき、お問合わせがありました。お知り合いの葬儀のお手伝い、それは香典の記帳と集計をしていました。コツコツと事務をお手伝いしていたのです。相続税が多額であったのを覚えています。なにがきっかけでお手伝いが出来るようになったかは、偶然が多いようです。ただそこには必ず応援をしていただいた方が多く存在します。その方がいなければお手伝いは出来ないのも事実です。感謝です。

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