相続税申告 実績日本一 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2004.6.30 専門家としてはどうするか?

2004.6.30 | カテゴリ:相続応援日記

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それは簡単です!

2003年分の路線価に近所の公示価格の2003年と2004年の下落率を掛けます。

http://tochi.mlit.go.jp/

路線価は公示価格の8割程度名のでこの簡便方式で推測できるのです。

2004.6.29 有料老人ホームの選択

2004.6.29 | カテゴリ:相続応援日記

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相続を経験された奥様からの御質問。「全国有料老人ホームガイド」という本を見たお客様から質問が来ました。

「どのような基準で本文の紹介施設を掲載しているのでしょうか?」「その本に書いてませんか?」「907施設を網羅してあると書いてます。最後に有料老人ホームのリストがあります。その半分弱が本文に紹介されてます。」「それでは掲載料を払ったところが載っていると思われます。週刊住宅情報と一緒でしょう。あれも住宅の売り物件を掲載料を払わないと載せてくれないです。」

「では何を基準に選んだら良いのでしょうか?」「その本で幾つか選んで、後は取材です。それも入居者の経験談を聞いて下さい。」「入居者の顔色が一番その居心地をあらわしていると思います。」「家屋の提供以外に元気な時、介護状態になった時、何をしてくれるか?その契約書はあるか?ここがポイントであると思います。」

そう答えながら亡くなった母が生きていたらなんと言うか自分の心にもう一度質問を発信した。

2004.6.28 ホームページが更に使いやすくなりました。

2004.6.28 | カテゴリ:相続応援日記

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私共の税理士法人の相続の累計申告書提出件数が900件を越えました。それを記念してホームページをリニューアルしました。相続の関連情報では日本一を目指したのですが如何でしょうか?相続事例分析は私の知るところでは日本で唯一です。(相続に関してはアバウトの仕事でおすすめサイトを常時チェックしてますので詳しいのです。)これから相続を経験される方のためにご安心が提供できたらと思いさらに充実しました。

FPステーションの相続情報はこちらからhttp://www.fpstation.co.jp/souzoku/index.html

相続のポータルサイトはこちらからhttp://allabout.co.jp/finance/inheritance/

2004.6.27 世の中の変化。賃貸住宅編2

2004.6.27 | カテゴリ:相続応援日記

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「なぜ年を重ねた女性が賃貸住宅の契約者になりにくいか?」と言う話を不動産屋さんに聞きました。「今はお元気でも10年、20年経った時、お一人で大丈夫か心配だ。」と言われました。「お金が仮にあっても支払い能力の問題ではなくお一人住まいが心配だ。」と言われました。息子さんが契約者になって、連帯保証人を別に立てて、ご本人が入居者になるのが多いようです。この事実を聞いて、私にはなぜそこまでする必要があるか良く分かりません。一流企業に勤めていてもリストラに会い収入が途絶える事は日常です。そのリスクに比べ、お一人住まいのリスクが高いのでしょうか?相続の専門家としてこれからの研究課題をいただきました。

2004.6.26 倶楽部活動

2004.6.26 | カテゴリ:相続応援日記

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聞くところによると、身寄りの無い方のための、お墓の永代供養を予約できるお寺があります。そこには倶楽部があり、ダンス倶楽部、旅行倶楽部等で盛りあがっているそうです。理由は見知らぬ人とはいえ、将来同じお墓に入る方たちの連帯意識が盛り上がりを生んでいるそうです。

2004.6.26 室内犬

2004.6.26 | カテゴリ:相続応援日記

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一人住まいの方には室内犬をすすめています。世話は外に頼むことも出来ます。室内犬が嬉しいのは、話を聞いてくれ、頼りにしてくれ、尾っぽを振って応援してくれます。

2004.6.26 ヘルパーさん

2004.6.26 | カテゴリ:相続応援日記

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訪問介護のヘルパーさんも、食事・掃除・家事援助の他に、話を聞いてくれると嬉しいです。同じ話を忍耐強く聞いてくれる方には頭が下がります。

これからの相続対策の重要な要素の一つに、話を聞いてくれる仕組みをどうするかがあるような気がします。「話を聞ける会計事務所」という大きくて深いテーマをお客様から、いただいています。

2004.6.25 相続税の財源で国債はどうか?

2004.6.25 | カテゴリ:相続応援日記

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相続対策の話である。相続税を払う財源として、金融商品で何が安心か?国債は国が保証しているのだから定期預金より安心であるという記述がある。

こんな質問をいただいた。「将来の相続税の財源として、国債はどうですか?」「国が保証していることは素敵なことです。ただし国債は満期まで持っていれば元本保証ですが、相続時が満期時より先に来ると、売らなければなりません。その時の時価で決まります。金利や金融情勢で時価は決まります。となると元本保証の商品ではないのです。」「国は倒れることはありませんか?」「あります。アルゼンチンを見れば分かります。日本は今借金大国です。」

「国債には時価があり、必ずしも額面金額は戻ってこない事を確認しましょう。」とお伝えした。

2004.6.24 相続対策に生命保険は必要か?

2004.6.24 | カテゴリ:相続応援日記

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相続対策に生命保険という記述がよくあります。こんなご質問をいただきました。「預金が十分ある場合も生命保険は必要ですか?」「生命保険は万が一の時、預貯金が無く、残された方が困る場合は検討する必要があります。預貯金が十分にある場合には不要です。」と答えました。日下公人さんが興味深い記述をしているのを思い出しました。「保険は一種のギャンブルだから、周りを見て自分が先に亡くなりそうだったら入っても良いが、そうでなかったら入らないほうが良いでしょう。」物の本質を見事に言い当てていられると思いました。

2004.6.23 相続対策アパート・マンション建築の長所・短所

2004.6.23 | カテゴリ:相続応援日記

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相続対策はアパート・マンションを建てると良いという記述をよく見かけます。

良いところは財産評価が下がります。(借地権割合×借家権割合×賃貸割合)だけ評価が下がります。1億円の土地の場合1億円×70%(借地権割合)×30%(借家権割合)×100%(賃貸割合)=2100万円評価が下がります。さらにアパート5000万円で購入したとして評価は通常3000万円×(1-借家権割合30%)=2100万円になります。ここでも5000万円ー2100万円=2900万円の評価減が出来ます。土地で2100万円建物で2900万円で合計5000万円の評価が下がったわけです。

デメリットもあります。資金繰りです。入ってくるお金と出来ていくお金(借金返済・支払利息・所得税・住民税等)を比較して出て行くお金が多いことが良くあります。相続税は安くなるが、資金繰りは厳しくなるというのが良く聞く話です。

相続対策をする場合は、デメリットもきちんと伝えてくれる人をそばにおいておくと良いようです。

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