相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.7.20 e-Tax利用の簡便化について。その3

2018.7.20 | カテゴリ:相続応援日記, その他

国税庁は、すでに活用されている e-Tax について、平成31年1月からその利用の簡便化について、概略を発表しました。

ますます便利になりそうなe-Taxですが、セキュリティも気になるところです。

そこで、個人納税者に係る e-Tax のメッセージボックスの閲覧については、セキュリティ対策の観点から、平成31年1月以降、原則として一部の手続きを除きマイナンバーカード等の電子証明書が必要になりそうです。
また、税理士等に申告書の作成等を依頼し、税理士等が代理送信する場合においても、納税者が本人のメッセージボックスを閲覧するためには、原則として、電子証明書が必要になります。
これまでは、税理士による代理送信の場合、税務署から届く予定納税額等が記載されている「申告のお知らせ」は納税者本人にメールで送信されるため、税理士が閲覧できず、申告に支障が出るケースも考えられました。

そこで、平成31年1月以降、 e-Tax の新たな機能として、納税者が本人のメッセージボックスに格納される「申告のお知らせ」を、納税者が指定する税理士のメッセージボックスに転送することを設定できる機能が加わるそうです。
具体的な手続の内容などについては、今後改めて国税庁より案内されるそうです。

便利になる反面、個人情報などのセキュリティ対策には力を入れて頂きながら、納税者の声を取り入れてよりよい行政サービスを作っていってもらいたいですね。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3889

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