天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2004.5.26 高齢者用集合住宅への入居

2004.5.26 | カテゴリ:相続応援日記

お客様から高齢者用集合住宅・介護付終身利用型介護保険指定特定施設への入居の相談を受けました。パンフレットを見ていて身元引受人の項目が不思議でした。身元引受人は連帯して債務を負うと書いてありました。パンフレットには実費・治療費のほかは介護費用はかからないとあり、入居の時に永年使用権料(大きな金額です)を払います。そうであれば運営会社が心配するほどそんなに債務が発生することはあるのでしょうか?任意後見人を選任して下さいと言うのは分かります。痴呆状態になってから財産処分が困るからです。しかし連帯保証には驚きました。運営している会社の信用が疑われても仕方がない内容でした。子供としても連帯保証はびっくりするかもしれません。相続が発生して一番子供である相続人が怖いのが連帯保証です。相続放棄が出来なくなるからです。http://ps.allabout.co.jp/finance/inheritance/closeup/CU20030925/

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