相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2019.3.12 配偶者居住権の評価額等について その2

2019.3.12 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

 昨日に引き続き、配偶者居住権についてです。

 配偶者居住権の評価方法についてですが、以下の算式により算出致します。

 (1)配偶者居住権(建物)

 建物の相続税評価額 – {建物の相続税評価額 × (法定耐用年数(非事業用) 

- 築年数 – 居住権の存続年数)  / (法定耐用年数(非事業用) - 築年数 ) 

× 存続年数に応じた民法の法定利率による複利現価率}

 (2)建物所有権

 建物の相続税評価額 – 上記(1)

 (3)配偶者居住権(敷地に関する権利)

 土地の相続税評価額 – 

(土地の相続税評価額 × 存続年数に応じた民法の法定利率による複利現価率)

 (4)土地所有権

 土地の相続税評価額 – 上記(3)

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 佐々木 進吾 4044

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP