天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.2.10 遺言書どうりにしたくない場合その3

2006.2.10 | カテゴリ:相続応援日記

遺贈の放棄をする時とは、どんなときでしょうか?

相続人間で話し合って、違う遺産分割をしたいときも遺贈を放棄するときがあります。趣旨は納得するが、資産の種類は相続したい財産でない場合です。遺言では預金となっていますが土地を相続したい。一方では土地となっていますが預金を相続したい。両者が合意した場合です。

決まりそうだと思っていても、細部の話し合いで決裂したときは、遺言があって良かったという場合があることを留意しておきたいものです。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。631。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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