天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.2.9 遺言書どうりにしたくない場合その2

2006.2.9 | カテゴリ:相続応援日記

遺贈の放棄をする時とは、どんなときでしょうか?

遺言どおりに相続すると、明らかに税務上損する時です。信託銀行さんが遺言を作ったのですが、税務まで考えて、遺言を書いてないときがあります。幸い、相続人間で、話し合いが出来る状態で、合意が出来そうな場合です。その場合は、弁護士さんのアドバイスで全員で遺贈を放棄しました。その後、税務も意識して遺産分割協議を行いました。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。630。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

相続のメール無料相談はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP