相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.4.19 遺言の内容と異なる遺産分割-その1

2018.4.19 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

遺言がある場合には原則として相続人間の同意を経ることなく、遺産分割が行われます。

たとえば、特定の土地を特定の相続人1人に相続させる旨の遺言がある場合、他の相続人もこの遺言に拘束され、遺言と異なる遺産分割協議をすることはできません。

家庭裁判所も遺言の内容と相違する審判をすることはできません。

もちろん遺留分の侵害がある場合には、減殺請求をすることはできますが、土地をその特定の相続人1人が相続することは変わりません。

このように遺言は故人の遺志なので大変重いものです。

相続税には様々な特別措置があり、財産を取得する人がだれになるかよって、相続税の総額が大きく変わってくることがあります。

遺言があることによって、高い相続税を払うことになってしまった、ということも起こり得るのです。

では、遺言の内容と異なる遺産分割は絶対にできないのでしょうか?

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3827

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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