相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2019.10.30 輸出酒類販売場制度について その2

2019.10.30 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正, その他

 前回に引き続き、輸出酒類販売場制度についてです。

 輸出酒類販売場制度による酒類の免税の適用を受けるためには、おおまかに以下の様な手続きをする必要があります。

 1.非居住者及び免税対象酒類であることの確認

   販売場でパスポート等の確認と酒類・消耗品の合計額が5千円以上50万円以下であることを確認します。

 2.購入記録票及び購入者誓約書の作成

   販売場で購入記録票を作成し、パスポートに貼り付け、割印をします。また購入者が購入者誓約書に自筆でサインをします。

 3.酒類の販売、引き渡し

   販売した酒類についてはプラスチック製の袋等で包装し、開封した場合に開封したことが分かるシール等で封印します。

 4.販売後の手続き

   販売場で購入者誓約書を保存し、期限内申告書で酒税の免税の申告を行います。また購入者が購入記録票を税関へ提出します。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 佐々木 進吾 4197

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