相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2004.11.25 資金繰りを考える時にまず税金で分からなくなるようです

2004.11.25 | カテゴリ:相続応援日記

資金繰りを考える時複雑なのが税金です。所得税、住民税、固定資産税、そして消費税です。所得税は確定申告時だけでなく、予定納税があるのでややこしいのです。まだ稼いでる年の途中で前払いするというのですから、分かりにくいものです。7月に1回目、11月に2回目があります。

予定納税の仕組みはこちらからhttp://www.nta.go.jp/category/mizikana/campaign/h16/2685/01.htm

相続後に急に年収が増えた場合、翌年は3月に払って、7月・11月ですから2年分税金を払っている気がしてきます。もちろん翌々年の3月は少ないわけですが、どうも理解しにくい税金のようです。相続税の支払いに頭を悩ませている時だけに、重さを感じられるのも良く分かります。

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