天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.5.21 財産の中身を分析する?その2

2006.5.21 | カテゴリ:相続応援日記

国税庁は2006年4月28日に「2004年度(平成16年度)税務統計 相続税関係(速報)」を発表しました。内容を御一緒に吟味していきたいと思います。

相続税の種類別財産取得価額を見ます。

2004年(平成16年)土地が5.8兆円で全体10.9兆円の53.2%

1994年(平成06年)土地が11.3兆円で全体15.9兆円の70.8%

1984年(昭和59年)土地が3.9兆円で全体5.8兆円の67.5%

土地の上昇・下落がこの比率にも影響を及ぼしています。土地は処分可能性が預貯金よりも低いため、下がりますと相続税の財源の確保の困難さが減少します。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。728。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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