天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.5.30 諸外国の相続税その2

2006.5.30 | カテゴリ:相続応援日記

サッカーワールドカップドイツ大会が2006年6月9日から7月9日まで開催されます。このときはサッカーを通じて、お国柄の違いに気づく方も多いはずです。諸外国の相続税はどう違うのでしょうか?相続税の課税方式の類型には3つあります。政府の税制調査会の資料においてその違いを説明しています。

二つ目が遺産課税方式です。遺産全体を課税物件として課税する方式です。被相続人の一生を通じた税負担の清算を行い、被相続人の生存に蓄積した富の一部を死亡に当って社会に還元すると言う考え方です。個々の相続人に対して、取得した財産の額に応じて累進税率は適用されず、全体に累進税率が適用されます。この方式は遺産分割の仕方によって全体の税負担に差異が出ません。この方式を採用しているのがアメリカ・イギリスです。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。736。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

相続のメール無料相談はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP