相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.3.26 美術品で納税猶予。その1

2018.3.26 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正

相続税の納税猶予と言えば、何を連想しますでしょうか?

相続税をある程度かじった方であれば、農地や非上場株式を連想すると思います。

そんな中、平成30年度の税制改正で、「特定の美術品に係る相続税の納税猶予制度」が創設されました。

つまり、農地や非上場株式だけでなく、美術品でも、相続税の納税猶予が受けられるようになりました。

美術品の美術館等への寄託や文化財の保存活用により、

・美術品、文化財の次世代への確実な継承

・美術館等のコンテンツ充実による観光拠点やインバウンドの促進

を実現するといった狙いがあるようです。

この制度の適用を受けるための要件について、次回の当ブログでご紹介します。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3809

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP