相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2019.5.23 給料から天引きされる税金の話。その2

2019.5.23 | カテゴリ:相続応援日記, その他

第2回は天引きされる税金についてです。

(1)所得税・復興特別所得税

給料から、非課税となる諸手当を除いた部分にかかる税金です。

月収が高いほど概算による徴収額も高くなります。

給料支払い時には「源泉徴収」という方法で一旦天引きされますが、

「年末調整」(あるいは確定申告)で1年分の正確な税額を計算し、精算されます。

 (2)住民税

住んでいる都道府県・市町村に納める税金です。

前年の所得によって金額が決まり、

 

その年の6月から翌年5月までの12ヶ月の間、均等払いにより納税する仕組みです。

なお、住民税は所得割と均等割の2種類があります。

所得割は前年の課税所得の10パーセントです。

均等割は自治体にもよりますが、5,000円前後となっています。

住民税は計算してみると意外と大きな金額になります。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 森田太郎 4089

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