相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.4.20 税理士試験の受験案内。その3

2017.4.20 | カテゴリ:相続応援日記, その他

4月13日に、平成29年(2017年)度の税理士試験の受験案内が発表されました。

税理士法人のブログということで、税理士試験について、触れていきたいと思います。

11科目のうち、最終的に5科目に合格すれば良いのですが、皆様はどのような基準で受験科目を選んでいるのでしょうか?

そもそも、最終的に合格する5科目のうち、2科目は必須となっています。「簿記論」と「財務諸表論」という、いわゆる会計科目です。

必然的に、受験者数は毎年この2科目が断トツで多くなっています。(各1万人以上)

それ以外にも、「所得税法」と「法人税法」の2科目のうち、どちらか1科目は合格しなければならないというルールがあります。(両方とも合格しても問題ありません。)

この2科目を比べると、「法人税法」の方が、受験者数も合格者数も多いようです。(2~3倍)

残りの2科目又は1科目は、ほぼ自由に選べます。

平成28年度の統計を見ますと、前述の4科目以外で受験者数が多かったのは、「消費税法」8,508人、「相続税法」3,636人、「国税徴収法」1,481人となっています。

残りの4科目(「固定資産税」、「酒税法」、「事業税」、「住民税」)は、いずれも1,000人以下でした。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3586

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