相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2015.8.7 税理士法人レガシィの得意技。 その2

2015.8.7 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

先日、お客様から「レガシィに頼むとどんな良いことがあるの?」というご質問を頂きました。

そこで、今回は主な「レガシィの得意技」をお知らせしています。

今回は「税務調査対策」について。

相続税では申告件数の概ね3割が税務調査を受けると言われています。

そして、非違割合(誤りがあって修正した割合)は毎年8割を超えています。

税務調査で指摘を受ける財産は、圧倒的に預貯金が多く、次いで有価証券となっています。

金融商品の割合が多いのは、税務署は調査の前に親族を含めた預金の履歴を金融機関に照会しているので、いわば、お金の動きはすべて見透かされている、という事です。

 

レガシィでは金融資産を多くお持ちの方を中心に、税務署が行うであろう調査手法とほぼ同じ手法で過去の預金の流れを確認しています。

その中で問題となりそうなものがあった場合、それは相続財産なのか、あるいはそうでないのかを検討し、リスクの軽減を行います。

また、税理士法33条の2の書面を添付することにより、相続税務調査のあんしんサービスを提供しています。

「土地」や「預貯金」以外にも、レガシィはこれでもかというくらいの根拠資料を申告書に添付します。

判断した根拠を明確にし、隅々まで確認をしたことの証は、実際、レガシィが提出した申告書に対する税務調査の割合が平均に比べ半分以下であることからも見て取れます。

レガシィが作成した申告書を実際に見ていただければその理由が分かるかもしれません。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3174

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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