相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.8.24 税務調査の時期がきました。その1

2018.8.24 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

相続税の税務調査は9月から年末にかけて、多く行われます。

一般的に相続税の税務調査の多くは、申告書を提出してから1~2年後に行われますので、忘れたころにやってくる、と言っても過言ではないでしょう。

平成27年の相続税改正により、調査対象は申告件数の概ね1割程度となっており、申告に問題があったと指摘されるものはそのうちの約8割となっています。

つまり、申告したうちの100件に10件には税務調査が行われ、そのうちの8件には修正申告が必要との計算になります。

ちなみに、税理士法人レガシィでは年間1,000件を超える相続税の申告をさせていただいていますが、申告で調査に入る割合は、申告書に多くの根拠資料を添付することなどで、概ね3%弱となっています。

税務調査は時間も取られますが、何よりも相続人の方々の精神的負担も大きくなります。

税務調査が全く来ない申告、という保証は難しいですが、万一調査となった場合でも事実関係に基づき税務署への主張をきちんと行い、お客様から安心して任せて頂ける税理士法人として現場も対応しています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3914

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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