相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2019.7.23 税の歴史 その2

2019.7.23 | カテゴリ:相続応援日記, その他

 今日は、明治時代から昭和時代です。

(金銭納付が中心になり始める時代)

・明治時代

明治政府は歳入の安定を図るため、1873年に地租改正を実施しました。

地租改正では土地の地価の3%を地租として貨幣で納めさせたそうです。

(戦争との税金、シャウプ勧告)

・大正・昭和時代

大正時代から昭和初期にかけては、戦費調達のため、増税が続きました。

1940年には戦費を効率的に集める目的で、源泉徴収制度が採用されました。

1946年には日本国憲法が公布され、国民の三大義務として納税の義務が定められました。

また翌年には、納税者が自主的に自分の所得や税額を計算して申告・納税する申告納税制度が導入されました。

1950年にはシャウプ勧告に基づき税制改革が行われました。

この勧告には、直接税中心の税制にすることや、地方財政の強化などが盛り込まれました。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 森田太郎 4131

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

 

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP