相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.2.26 確定申告の注意点(改正点を中心に)。その3

2018.2.26 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正

今年もいよいよ確定申告の時期がやってきました。

会計事務所にとっては超がつくほどの繁忙期となります。

今回は今年の確定申告を行うにあたり、注意すべき点を、改正項目を中心に見てみたいと思います。

本日は、いわゆる住宅ローン控除について。

この制度も確定申告では定番の制度です。

購入年により控除率や限度額が異なりますが、マイホームの購入初年度は確定申告を行い、その後はサラリーマンの方であれば会社の年末調整で対応をしてもらえます。

今回の改正では、特定の省エネ改修工事と併せて「一定の耐久性向上改修工事」を行った場合、この「一定の耐久性向上改修工事」も対象に含まれることとなりました。

つまり、住宅ローン控除を使える幅が広がることになります。

細かい制度の要件等は割愛しますが、適用時期が【平成29年4月1日から平成33年(2021年)12月31日までに自己の居住の用に供する場合】となっていますので、今後改修工事を予定されている方は、この制度が使えるかの確認をされた方が良いかもしれません。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3790

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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