天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.6.28 相続税税務調査官の気持ちになればその3

2006.6.28 | カテゴリ:相続応援日記

税務調査の事はなんと言っても不安であると言うのがお客様の心境です。一生に一度あるかないかの相続税税務調査です。なおさら不安が増します。

私は公認会計士なのでかつて監査の仕事をしてきました。調査する人の狙いや気持ちは分ります。そこで今回は『私が調査官だったら…』ということで文章を書きます。今の仕事の関連性としては、調査を受ける納税者の守り方に通じます。

土地の評価については申告書の中で土地評価の添付資料が少ない申告書を狙い撃ちします。土地に詳しい税理士は添付資料が多いものです。路線価図、住宅地図、登記簿謄本、簡易測量図、等々です。詳しくない税理士の申告書は間違いも多いのです。評価が間違っていれば手間はかからず増差額が出ます。更に借地権は必ず調べます。底地申告を更地申告にすれば増差額は大きくなります。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。764。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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