天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.6.27 相続税税務調査官の気持ちになればその2

2006.6.27 | カテゴリ:相続応援日記

税務調査の事はなんと言っても不安であると言うのがお客様の心境です。一生に一度あるかないかの相続税税務調査です。なおさら不安が増します。

私は公認会計士なのでかつて監査の仕事をしてきました。調査する人の狙いや気持ちは分ります。そこで今回は『私が調査官だったら…』ということで文章を書きます。今の仕事の関連性としては、調査を受ける納税者の守り方に通じます。

割引債の臭いがあれば、真剣に調査します。無記名の割引債の現物保管は怪しいです。郵便局もその昔税務署の調査が及ばないといった方がいました。(もちろん今ははっきり分ります。)郵便局の貯金が多い方は名義を分散してるかもしれません。これは名義だけ借りている預金かも知れません。さらに遠隔地に預金があったら怪しいです。隠そうとしているかもしれません。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。763。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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