相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.4.25 相続税申告書の添付書類、範囲が拡大。その 2

2018.4.25 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

  平成30年度税制改正により、相続税申告書に添付する書類の範囲が拡大されました。

  これまでは相続税申告の際、戸籍関係書類の原本を一式まとめて税務署に提出していましたが、今後は「法定相続情報一覧図の写し」でも可、又は、戸籍関係書類のコピーでも可、となりました。

  この「法定相続情報一覧図の写し」とは、相続登記の促進を目的として、平成29年5月から全国の法務局で運用を開始した「法定相続情報証明制度」を利用することで交付を受けることができる証明書のことです。

  「法定相続情報一覧図の写し」の交付を受けるには、相続人等が亡くなった方の本籍地や最後の住所地などを管轄する法務局に、必要書類を合わせて申出をすることで、交付を受けることができます。

交付手数料はかからず、申出や交付は郵送でも可能となっています。

  また、この申出の手続きは、相続人のほか、法定代理人や弁護士・司法書士・税理士などの資格者代理人も代理により行うことが可能です。

  制度の開始は昨年5月からでしたが、今年の4月から税務署でも正式な書類として扱われることとなりました。

  記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3831

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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