相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.4.24 相続税申告書の添付書類、範囲が拡大。その1

2018.4.24 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

  平成30年度税制改正により、相続税申告書に添付する書類の範囲が拡大されました。

  これまで、相続税の申告書には下記1の書類を添付しなければならないとされていました。

  今年の4月1日以後は、1の書類に代えて、2又は3のいずれかの書類を添付することができるようになりました(引き続き、1の書類も添付できます)。

  1. 「戸籍の謄本」で被相続人のすべての相続人を明らかにするもの

  2.図形式の「法定相続情報一覧図の写し」(子の続柄が、実子または養子のいずれであるかがわかるように記載されたものに限る)

  3.1又は2をコピー機で複写したもの

  なお、2の場合で被相続人に養子がいるときは、その養子の戸籍の謄本又は抄本の添付も必要ですが、これらもコピーで可能となっています。

  相続での名義変更手続きの際に手続きをしなければならないところが多いほど、これまでは戸籍を何通も取得された方もいらっしゃったかと思いますが、これからはその必要もなくなっていきそうですね。

     記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3830

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