相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.7.11 相続税の延納。その3

2018.7.11 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

相続税の納付は、申告期限内に、現金での納税、というのが原則となります。

しかし、金銭で納付することが困難な場合には、延納ができます。

延納を受けるためには、「延納申請書」と「金銭納付を困難とする理由書」とともに、「担保提供関係書類」を提出する必要があります。

延納を受けるためには、延納税額及び利子税の額に相当する担保を提供する、という要件があります。

銀行から借り入れをして納税に充てる場合にも、担保提供は必要かと思いますので、基本的にはそれと同じということになります。

担保として提供できる財産の種類は、土地・建物や国債など、限定されています。

建物を担保にする場合には、火災保険に加入している建物である必要がありますので、注意が必要です。

担保提供する財産は、必ずしも相続で取得した財産に限らず、相続人固有の財産でも可能です。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3883

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