相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.7.10 相続税の延納。その2

2018.7.10 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

相続税の納付は、申告期限内に、現金での納税、というのが原則となります。

しかし、金銭で納付することが困難な場合には、延納ができます。

延納を受けるためには、「延納申請書」とともに「金銭納付を困難とする理由書」を提出する必要があります。

その理由書の中で、納期限に金銭で納付することが可能な金額(=現金納付額)を明らかにします。現金納付額を超える相続税額があれば、その部分については延納が認められる、ということになります。

ここでポイントとなるのは、金銭で納付することができるかどうかについては、相続人ごとに判定する、ということです。

また、当該相続で取得した財産に限らず、もともとその相続人本人が有する現金、預貯金等で納付することができるかどうかも考慮する必要があります。

したがいまして、「金銭納付を困難とする理由書」には、相続財産とは関係の無い、相続人固有の預金通帳や確定申告書も、根拠資料として添付することになります。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3882

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