相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.7.9 相続税の延納。その1

2018.7.9 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

相続税の納付は、申告期限内に、現金での納税、というのが原則となります。

相続財産の大半が現預金であったり、換金化が容易な上場株式等であれば、特に問題無く申告期限内に現金で納税ができると思います。

しかし、相続財産の大半が不動産であったり、換金化が容易ではない非上場株式であったりした場合、現金での納税が困難となることがあります。

その場合の納税者の選択肢として、延納という制度があります。

延納とは、一定の要件の下で、年賦による分割納付を行うことです。延納のできる期間は、課税相続財産に占める不動産等の割合に応じて、5年から20年までとなっています。

しかし、誰でも彼でも延納を認めてくれるわけではありません。

延納の要件はいくつかありますが、その中でも大きいのが、

「金銭で納付することを困難とする事由があり、かつ、その納付を困難とする金額の範囲内であること。」

というものです。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3881

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP