相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2015.10.28 相続税、税務調査の現場から。その2

2015.10.28 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

相続税の税務調査が多く行われるのが、9月から年末にかけてです。

まさに今は税務調査のシーズン、と言えるでしょう。

今回は、税務調査が自宅に入ることとなった場合に、相続税の税務調査がどのように行われるのか、実際の現場を想定してお話を致します。

通常、税務調査は午前10時から夕方4時位までの間で行われることが多いようです。

調査官は2名で対応する事が多く、一般的には午前中にいろいろと質問を受け、午後に実際の通帳などを確認する作業となります。

午前中に受ける質問は、住所の変遷や亡くなられた方の趣味の話といったものから、和やかな雰囲気で始まります。

およそ調査には関係の無いような質問と思ってしまいがちですが、調査官はその話から多くの情報を得て、ポイントを絞ってきます。

午前中の話と、午後に質問される指摘事項での回答に矛盾があれば、当然に疑いをもたれてしまいます。

お客様の中には、完璧に答えないとあらぬ疑いをかけられるのではないか、と心配される方が多くいらっしゃいます。

もちろん、後ろめたいことが無くとも記憶が定かでない事などは普通にあることですから、正直に「覚えていない」などと答えることが大切です。

そして、だんだんとお金の管理は誰が行っていたのか、お金の流れなどといった話へと進んでいきます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3225

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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