天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2007.3.21 相続時精算課税制度の概要。その2

2007.3.21 | カテゴリ:相続応援日記

《税額の計算等》

 (贈与時)

・制度の対象となる親からの贈与財産について、他の贈与財産と区別して、贈与時に贈与税(軽減)を納税

・申告を前提に、2,500万円の非課税枠(限度額まで複数回使用可)、これを超える部分については税率20%で課税。

・住宅取得資金の贈与の場合に限り、贈与者年齢要件(65歳以上)を撤廃するとともに、非課税枠を拡大(1,000万円の上乗せ)。


贈与の時は生涯枠が2500万円あります。

何年に分けても生涯枠は一緒です。

贈与の時は嬉しい制度です。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1028。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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