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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.4.10 相続手続きが簡素化される新しい制度とは?その1

2017.4.10 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

  法務省は先月28日、法定相続情報証明制度を5月下旬から開始すると発表しました。

今回は、この「法定相続情報証明制度」についてご案内します。

この制度は、法務局において亡くなった方と相続人全員の氏名や続柄などの戸籍情報を1枚の証明書にまとめるサービスのことです。

相続が開始すると、各種財産の名義変更に備え、最初に戸籍各種の取得をすることになります。

戸籍各種とは、

・亡くなった方の出生から死亡までの戸籍謄本一式

・相続人全員の方の戸籍謄本

です。

この取得手続きがかなり大変で、特に亡くなった方が引越しを多くされている方など、本籍を転々とされていた場合は、各地の役所に戸籍の取得を行うこととなります。

また、名義変更の手続きの仕方によってはその取得枚数も数枚づつ必要となり、かなりの書類を取りそろえることとなるのが現状です。

そこで、法務局では新たにこの「法定相続情報証明制度」を導入することとなりました。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3578

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