天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2007.3.11 相続後の不動産の処分。その1

2007.3.11 | カテゴリ:相続応援日記

相続税の専門家は、相続税の申告書を提出して仕事は、一段落します。

ところが、お客様側に立ちますとまだ相続は終了していません。

その結果私共の仕事も発生します。


相続税を納めるための不動産の売却があるからです。

1 譲渡所得の計算方法

譲渡所得の金額は、次のように計算します。 (土地や建物を売った金額)-(取得費+譲渡費用)

(注) 1、取得費は、土地の場合、買い入れたときの購入代金や購入手数料などの合計額です。 建物の場合は、購入代金などの合計額から減価償却費相当額を差し引いた額です。

    2、相続や遺贈により取得した土地や建物である場合には、死亡した人が買い入れたときの購入代金や購入手数料などを基に取得費の計算を行います。

この取得費の特例が最初の話題です。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1018。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続相豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

相続のメール無料相談はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP