2007.9.26 相続対策コンサルティングの実態。その2

2007.9.26 | カテゴリ:相続応援日記

相続が発生した時から次の相続対策コンサルティングが始まります。

遺産分割の仕方によっては次回の相続におけるもめる割合を下げることが出来ます。

父のときのしこりが母の相続のときに爆発したというケースを良く聞きます。

「理由は父のときはまだ次があると思っていた。

さらに母がかわいそうだと思った。

今回は最後だから言わせてもらう。」

と言われます。

今回の遺産分割協議の進め方は次回の相続の遺産分割協議に重大な影響を与えます。

本家のご長男さんの他の兄弟姉妹に対する姿勢が、そのお子さん(亡くなった方からみるとお孫さん)の兄弟姉妹に対する今後の姿勢に影響を与えます。

本家を守る責任感と、それゆえの進め方を、背中で見せることになります。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1217。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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