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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.6.19 相続人をさがす-その3

2017.6.19 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

最近「家」制度が希薄化し、親戚同士の付き合いも少なくなっているといわれています。

いろいろな方のご相続のお手伝いをしていると、「相続人が他にいるようだけれども、何人いるのか、どこに住んでいるかわからない」というご相談があります。

その場合には、戸籍謄本を手掛かりに相続人を特定していくわけですが、苦労して相続人を特定しても戸籍謄本だけでは、その相続人がどこに住んでいるのかわからないため、連絡の取りようがありません。

戸籍謄本に記載されている情報は、その人の「本籍地」「生年月日」「父・母」「続柄」などです。「本籍地」は「戸籍がある場所」なので「住んでいる場所=住所地」ではありません。

では、どうしたら住所地を特定できるのでしょうか?

本籍地と住所地をつなぐものに「戸籍の附票」というものがあります。

戸籍の附票には、本籍地、筆頭者、その戸籍に在籍している人の住所地の異動の履歴が記載されています。

相続人が特定できたところで、次にその相続人の「戸籍の附票」を入手すれば住所地を特定することができるわけです。

住所地が特定できれば、あとは訪問やお手紙で連絡することができますので、ここが相続手続きのスタートラインになります。

相続のお手続きをレガシィにご依頼いただいたお客様につきましては、相続人を特定するためのこれらの資料の取り寄せもお手伝いいたします。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3625

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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