天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2004.7.31 相続の現場から合計特殊出生率を検証する

2004.7.31 | カテゴリ:相続応援日記

相続でお手伝いしている奥様の発言です。

「兄弟姉妹がもめてる原因は私にあったのかもしれません。教育の仕方を間違ったのかもしれません。」

「いやあ、4人のお子様を、ここまで育てるだけでも大変なのですから…そうせざるを得ない事情があったのだと思います。」と私。

今の若いご夫妻のお子様は1人・2人が多いようです。一方今相続をお手伝いしている方はお子様が4人・5人は驚きません。50年の間に合計特殊出生率は大幅に減少しました。1950年は3.65、2002年には1.32となっています。http://www1.ipss.go.jp/seisaku/html/211_1.htm

そして2003年の合計特殊出生率は先日発表のあった1.29となっています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00000117-kyodo-soci

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