天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2012.10.2 相続ともめごと。その1

2012.10.2 | カテゴリ:相続応援日記

税理士として、相続案件を日本一お手伝いしていると、残念ながら、もめる案件も日本一横から見ることになります。

遺産分割協議でもめると分割協議不成立となります。

家庭裁判所に調停を申し立てます。遺産分割調停では、法律のプロである裁判官(1名)と調停委員(2名以上)が、対立している共同相続人間の両分を分け隔てなく聞き、客観的な意見と妥当な分与案についてアドバイス・指導をしてくれます。

ただし、調停は裁判ではなく、あくまで当事者の話し合いによる円満解決が目的なので、調停委員の調整案や指導に強制力はありません。したがって、共同相続人の誰か1人でも分与案に納得しない者がいると調停は成立しません。


天野隆

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。2477

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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