相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.7.25 相続でお客様が心配に思うこと。その4

2017.7.25 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  相続税の額がおおよそ分かっても、ご家族によっては何より頭の痛い問題として、遺産分割があります。

  資産家の方の場合、遺言書を作成していたり、また、最近活用され始めた信託を利用されていたりと、何らかの形で、遺産分割を意識していらっしゃいます。

  もちろん、遺言があってももめてしまう家族もいらっしゃいますが、一種の抑制作用は出てきます。

  遺言がない場合、相続人の方々が全員で話し合いをする「遺産分割協議」が必要です。

  この遺産分割協議が相続税の申告期限までに成立しない場合、未分割として、相続税法上の特典である、配偶者の税額軽減や小規模宅地の減額の規定を受けることができなくなってしまいます。

  財産構成や家族構成によっては、時間のかかる部分でもありますので、遺産分割にご不安のある方は、相続が発生したら、なるべく早い段階でレガシィにご相談されたほうがよいでしょう。

  なるべく無理のないスケジュールの中で、お客様のお考えを踏まえ、ノウハウを駆使した分割シミュレーションのご案内をさせていただきます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3650

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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