相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.7.24 相続でお客様が心配に思うこと。その3 

2017.7.24 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  まず皆さんが最初に気にされるのは、相続税がいくらかかるのか、ということです。

  前回ご案内した通り、基礎控除が下がったことにより、一般家庭のサラリーマンの方も相続税申告に接する機会が増えてきました。

  大抵のサラリーマンの方々は、ご自身に相続税がかかるのか、また、その対策を事前にされている方はまだまだ少ないように思われます。

  特に、サラリーマンだった方が亡くなると、その方の資産状況を把握されている家族がいらっしゃらないこともよくあります。

  最近はネットバンキングなども普及しており、通帳そのものがなく、財産の把握に時間がかかるといった弊害も出てきています。

  ネットを中心に資産運用されている方などは、パスワードなどを整理し、何らかの形で、ご自身の財産状況がわかる状態にしておくことも大切なようです。

  税務調査で、相続人の方が把握できていなかった財産が出てくることも考えられ、その場合、過少申告加算税や延滞税といったものもかかってきてしまいます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3649

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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