相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.7.21 相続でお客様が心配に思うこと。その2

2017.7.21 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  まず皆さんが最初に気にされるのは、相続税がいくらかかるのか、ということです。

  資産家の方などは、常日頃からご自身の相続税を気にされて、顧問税理士へ試算を頼んでいる方も多いでしょう。

  ただ、平成 27 年より基礎控除が下がったため、一般家庭のサラリーマンの方も相続税申告に接する機会が増えてきました。

  レガシィでは、最初にお客様からおおよその財産状況を伺い、それに基づく簡易な税金試算をして、相続税申告のご案内をしています。

  予想納税額はいくらなのか、現状の相続資金で足りるのか、足りない場合に今からどのような対策を講じるべきなのか、を早い段階でご案内しています。

  なお、サラリーマン家庭の場合、ご自宅に対しては小規模宅地の減額の規定を用いて、納税が発生しない方も多くいらっしゃいますが、ご自宅の取得者によっては二次相続を視野に入れると有利不利がある場合もあります。

  二次相続をご心配されているお客様には、もちろん二次相続対策をご案内しています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3648

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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