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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.12.16 無道路地の評価。その3

2006.12.16 | カテゴリ:相続応援日記

道路がない土地(無道路地)の評価は安くなります。

無道路地とは、一般に道路に接していない宅地をいいます。この無道路地の価額は、実際に利用している路線の路線価に基づき不整形地の評価によって計算した価額から、その価額の40%の範囲で相当と認められる金額を控除して評価します。

この場合の40%の範囲内において相当と認められる金額は、無道路地について建築基準法その他の法令において規定されている建築物を建築するために必要な道路に接すべき最小限の間口距離の要件(以下「接道義務」といいます。)に基づいて最小限の通路を開設する場合のその通路に相当する部分の価額とされています。この通路部分の価額は、実際に利用している路線の路線価に、通路に相当する部分の地積を乗じた価額とし、奥行価格補正等の画地調整は行いません。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。933。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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