天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2010.4.1 有料老人ホームと小規模宅地の評価減。その1

2010.4.1 | カテゴリ:相続応援日記

老人ホームへの入所により空家となっていた建物の敷地について小規模宅地等の特例が使えるかという質疑応答があります。

使えると8割減です。使えないと評価減なしです。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/sozoku/10/07.htm

4つに該当があれば小規模宅地等に該当するというものです。

その4つ目に

「その老人ホームは、被相続人が入所するために被相続人又はその親族によって所有権が取得され、

あるいは終身利用権が取得されたものでないこと。」とあります。

これが実務上大きな話題になっています。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1867

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続相豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

相続のメール無料相談はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP