相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.12.6 旅行に関連する税金。その2

2018.12.6 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正, その他

  昨日に引き続き、旅行に関連する税金です。

本日は、宿泊税についてです。

  宿泊税は、東京都などで導入されていますが、ホテル又は旅館に宿泊する方に対して課税されます。

  東京都の場合、

宿泊料金が10,000円以上15,000円未満の場合は、1泊につき100円

宿泊料金が15,000円以上の場合は、1泊につき、200円

                         が課税されます。

   ただし、宿泊料金が1人1泊10,000円未満の宿泊には課税されません。

      また、消費税等に相当する金額や食事代などの宿泊以外のサービスに相当する料金は宿泊料金には含まれません。

 宿泊税は、ホテル又は旅館の経営者が、宿泊者から税金を預かり、納付します。

 なお、宿泊税ですが、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、2020年7月1日から2020年9月30までの3ケ月の間、課税停止される予定になっています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 佐々木 進吾 3984

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