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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.6.29 所得税の予定納税について。その2

2017.6.29 | カテゴリ:相続応援日記, その他

早いもので、平成29年(2017年)も半分が過ぎ、7月に入ろうとしています。

納税・申告関係で7月特有のものの中に、「所得税の予定納税」がありますので、今回のブログで触れていきたいと思います。(昨日の続き)

予定納税が必要な方には、6月中旬に、税務署から「平成29年分所得税及び復興特別所得税の予定納税額の通知書」が送付されます。

この通知書が送られるのは、「予定納税基準額」が15万円以上となる人、ということになります。

この「予定納税基準額」の3分の1相当額を、それぞれ7月(第1期分)と11月(第2期分)に納めます。

「予定納税基準額」とは、前年分の所得税等の確定申告(その年の5月15日現在において確定しているもの)に基づき計算したものです。細かい規定はありますが、特殊な所得が無い方々については、申告納税額がそのまま「予定納税基準額」となります。

予定納税は、平たく言いますと、本年分の所得税等も前年分と同じと仮定して、翌年3月の確定申告の前(7月と11月)に前払いする、というものです。

極端な話をしますと、実際の本年分の所得が0の場合にも、前年分の申告納税額が15万円以上であれば、所得税等を前払いしなければならない、ということが起こり得ます。

このような場合に、救済措置のようなものは無いのでしょうか?(明日へ続く)

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3633

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