天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.3.7 戸籍謄本の読み方その4転籍

2006.3.7 | カテゴリ:相続応援日記

相続税の申告書の添付書面に戸籍謄本があります。相続人の確定や不動産の名義変更に使われます。通常見ることが限られるため、戸籍謄本を見ることは慣れていない方が多いものです。そこで初めて見る方のために読み方を説明いたします。

戸籍の所在場所を転籍することが出来ます。就職や転勤等により戸籍の全部を転籍することが認められております。日本の領土内ならどこへでも転籍できます。住所を変えている方は出生まで戸籍謄本をさかのぼる時にこの転籍に出会うと思います。

なお引越しにより住民票の移動があると、本籍地を変えない場合でも、住所地から本籍地へ通知がされ、「戸籍の附票」の記載が変更されます。また戸籍に変更があると「戸籍の附票」を通じて住所地に通知がなされます。このように「戸籍の附票」は住民票と戸籍をつないでいるものなのです。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。655。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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