天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2006.3.4 戸籍謄本の読み方その1婚姻

2006.3.4 | カテゴリ:相続応援日記

相続税の申告書の添付書面に戸籍謄本があります。相続人の確定や不動産の名義変更に使われます。通常見ることが限られるため、戸籍謄本を見ることは慣れていない方が多いものです。そこで初めて見る方のために読み方を説明いたします。

まず戸籍は今の戸籍と前の戸籍があります。

除籍と入籍です。婚姻の場合、前の戸籍(除籍謄本を取るとわかります)には除籍と書いてあります。新しい戸籍には婚姻届出○○○○(父親名)より入籍とあります。婚姻届が受理されますと、原則として夫婦について新戸籍が編製されます。(戸籍法16条1項本文)新本籍地は婚姻届に新しい本籍として記載された場所になります。

記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。652。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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