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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2016.7.28 戸籍や住民票の「続柄」記載について。その3

2016.7.28 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

相続税を申告する際には、被相続人の全ての相続人を明らかにするため、戸籍謄本を取得する必要があります。

あわせて、住民票を取得していただく場合もあります。

このように、必要に応じ普段何気なく取得している戸籍や住民票ですが、今まで見て頂いたように、そこにはいろいろなルールがあります。

相続のお仕事に携わらせていただくと、お客様からは今まできちんと戸籍を見たことが無かった、というお声を頂戴します。

特に戸籍はさかのぼっていけばご自身のルーツを探ることが出来ますので、一度はご自身の戸籍や住民票を詳しく見てみるのも良いのではないでしょうか。

戸籍に関しては、例えばこんな事例もあります。

お子様からご両親の生前の相続対策のお手伝いを依頼されることがありますが、なかなかご両親にその話を切り出せずに困るというお客様をよくお見受けします。

話題作りのきっかけとして、ご自身のルーツを探る旅や戸籍のさかのぼりをしてご両親に相続の話を切り出された方もいらっしゃいます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3409

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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